パソコンオペレーションシステムの「windows」は、どのような区分で商標登録を行っているのでしょうか。特許庁のデータベースで登録商標の検索をしてみました。 (参照:インターネットソフトの「ADOBE」が登録されている区分は?) 「windows」という商標は、 マイクロソフト コーポレーションにより文字商標として、 1993年1月19日に第35類で出願、1997年7月18日に商標登録。 1992年10月20日に第9類で出願、1997年10月9日に商標登録。 1995年9月27日に第41類で出願、1998年10月9日に商標登録。 1992年9月8日に第16類で出願、1999年12月24日に商標登録されました。 標準文字商標として、 1999年4月13日に第9類で出願、2000年6月30日に商標登録。 2000年6月7日に第35類第41類第42類で出願、2003年2月28日に商標登録されました。 文字商標として、 2012年3月9日に第9類第38類で国際商標登録出願、2012年9月5日に商標登録されました。 「Playsforsure\Windows\Media」という商標は、 図形と文字の結合商標として、 2004年11月30日に第9類で出願、2005年12月2日に商標登録されました。

「Windows」が登録されている商標の区分

第9類:録音・録画済みのビデオテープ、ビデオディスク、CD-ROM、磁気テープなど 第16類:紙、紙製品、事務用品など 第35類:広告、事業の管理、運営 第38類:電気通信 第41類:教育、訓練、娯楽、スポーツ、文化活動など 第42類:科学技術、産業に関する調査研究、ソフトウェアの設計・開発
まず、第16類で出願し、第9類、第35類をその後順に出願しています。 最初に第16類で出願しているのは意外です。第9類が最初かと思っていました。 企業によって考え方があるのでこのような順に出願することもあるのですね。 もしかしたら、依頼は同時で出願の順が変わっただけかもしれませんが。