女性化粧品の「メイベリン」が登録されている商標の区分は?

化粧品の「メイベリン」は、どのような区分で商標登録を行っているのでしょうか。特許庁のデータベースで登録商標の検索をしてみました。
(参照:男性化粧品の「GATSBY」が登録されている商標の区分は?

「メイベリン」という商標は、
株式会社ロレアルにより文字商標として、
1975年8月13日に第3類で出願、1979年6月29日に商標登録されました。

「メイベリン\MAYBELLINE」という商標は、
株式会社ロレアルにより、
1991年6月14日に第1類第3類第5類で出願、1994年4月28日に商標登録されました。

「メイベリン\グレイトラッシュマスカラ」という商標は、
株式会社ロレアルにより文字商標として、
1993年9月2日に第3類で出願、1996年4月30日に商標登録されました。

「メイベリン\クール∞エフェクト」という商標は、
株式会社ロレアルにより図形と文字の結合商標として、
2000年6月13日に第3類で出願、2001年5月25日に商標登録されました。

異なる図形と文字の結合商標として、
2000年6月13日に第3類で出願、2001年5月25日に商標登録されました。

「メイベリン」が登録されている商標の区分

第1類:工業用、科学用又は農業用の化学品など
第3類:洗浄剤、化粧品など
第5類:薬剤など

当商標に関しては、一般的な権利取得をしています。

化粧品といえば基本となる第3類で権利化を図り、その後、化学品の第1類、薬剤の第5類で権利化を図っています。

新たに化粧品を販売される方は、同様に第3類で権利化を図り、売れ行きが伸びていけば、その後第1類、第5類での権利化を図るのがいいでしょう。

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