群馬県にある「草津温泉」が登録されている商標の区分は?

群馬県にある「草津温泉」は、どのような区分で商標登録を行っているのでしょうか。特許庁のデータベースで登録商標の検索をしてみました。
(参照:群馬県民の心の友「上毛かるた」の著作権・商標権、県に譲渡)

「草津温泉∞ゆもみ\ちゃん」という商標は、
社団法人草津温泉観光協会により図形と文字の結合商標として、
2001年6月22日に第42類で出願、2002年7月12日に商標登録されました。
2005年6月23日に第16類で出願、2006年2月3日に商標登録されました。

「泉質\主義∞草津温泉」という商標は、
草津温泉旅館協同組合により図形と文字の結合商標として、
2004年2月20日に第16類第35類で出願、2004年9月10日に商標登録されました。
2006年3月14日に第3類で出願、2006年12月1日に商標登録されました。

「草津温泉」という商標は、
草津温泉旅館協同組合により標準文字商標として、
2006年12月29日に第43類第44類で出願、2007年10月12日に商標登録されました。

「草津温泉」が登録されている商標の区分

第3類:洗浄剤、化粧品など
第16類:紙、紙製品、事務用品など
第35類:広告、事業の管理、運営
第42類:科学技術、産業に関する調査研究、ソフトウェアの設計・開発
第43類:飲食物の提供、宿泊施設の提供
第44類:医療、動物の治療、人・動物に関する衛生、美容、農業、園芸、林業に係る役務

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