東映が商標登録出願、その名も「烈車戦隊トッキュウジャー」

東映株式会社が「烈車戦隊トッキュウジャー」を特許庁に商標登録出願していたことが、2013年9月26日に明らかになった。男児向けテレビドラマシリーズ「スーパー戦隊」作品の次期タイトルではないかとみられている。(参照:商標すでに出願済み!!次の仮面ライダーは『鎧武』!?)

インターネット上の「商標公報DB」によれば、出願は8月30日に行われている。

スーパー戦隊シリーズは、『ウルトラマン』『仮面ライダー』と並ぶ、日本を代表する特撮テレビドラマシリーズである。現在はテレビ朝日系で日曜朝に放送されている。

『仮面ライダー』と同じく、石ノ森章太郎による漫画作品『秘密戦隊ゴレンジャー』を原作としており、昭和から続く人気シリーズで、子どもから大人まで、幅広いファンを持つ。

出願された商標からすれば、次期作品は電車がモチーフとなっていそうだ。日本には世界に誇る新幹線のほか、東京から大阪までの間を約1時間で結ぶリニア中央新幹線の建設計画も進んでいる。

前作は恐竜がモチーフだったが、こちらも男児が好む定番物であるだけに、インターネット上には期待に胸を膨らませたファンの声が続々投稿されている。

おぉ、新しいヒーロー戦隊ですか。
家の子供はキョウリュウジャーにはまっていて、「キョウリュウジン」やら「獣電池」やらなんやかんやと買わされています。

烈車戦隊ということは、列車が絡むかもしれません。そうなると、ヒーロー戦隊にはまらずに列車にはまっている子供まで巻き込むかも。親としては大変です。

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