富士山が世界文化遺産に登録 「富嶽三十六」の商標を使うには

2013年6月に富士山が世界文化遺産に登録されたことを受け、認定NPO法人の「富士山を世界遺産にする国民会議」が、新たに寄付および保全プロジェクト「富嶽三十六」を開始することを明らかにした。(参照:くまモンにつづけ!商標権の利用が無料の「茶ッピー」)

2005年の設立以来、同NPO法人は富士山を世界遺産にすることを目標に、基金の設立やシンポジウムの開催、キャンペーンロゴとキャラクターの製作および発表など、支援活動を推進してきた。登録決定となった現在、新たなプロジェクトを立ち上げて、今度は世界遺産として存続させる支援に移る。

「富嶽三十六」プロジェクトは、富士山にまつわるコンテンツをカテゴリーごとに36個選定し、その売上の一部を富士山保全のために寄付する「文化コンテンツ寄付レーベル」となっている。カテゴリーは、書籍や音楽、スイーツ、プロダクトなど様々で、書籍では角川グループの電子書籍レーベル、カドカワ・ミニブック、音楽ではTOKYO FMと共同で展開するなど、企業とのコラボレーションにも積極的に進めていく。

認定コンテンツは順次増やしていく予定で、認定されると同NPOが申請中の商標「富嶽三十六」のロゴマークを使用できる。

富嶽三十六関連サイトまとめ

富士山がようやく世界遺産に登録されましたね。なかなかいいニュースが無い中で嬉しいニュースです。

富士山にまつわる商標も沢山出願されることになるでしょう。
既に沢山ありますが。

さて、「富嶽三十六」についてですが、36カテゴリーに限定するのでしょうか。
36ってカテゴリーわけすると結構絞られると思います。

この商品やサービスはどのカテゴリーに属するのか・・・といった商標登録でもある悩みが出てきそうですね。
いずれにしても、富士山が世界遺産として定着するために、これからも頑張って欲しいと思います。

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