くまモン式商標ルールで「ふじっぴー」商標を有名に!

静岡県は県のマスコットキャラクター「ふじっぴー」のイラストなどを、県のPRにつなげることを条件に無料で使用する許可を出すと決定した。一番最初のふじっぴーグッズは2013年8月21日に、富士山静岡空港などで販売される。
(参照:くまモンにつづけ!商標権の利用が無料の「茶ッピー」)

県のPR効果とキャラクターを利用する企業の利益で、うまく相乗効果が引き出せた先例には熊本県の「くまモン」がある。ゆるキャラも数々考案されており、キャラクター版権を地域興しに利用する地方自治体も増えてきた。

ふじっぴーもくまモンの成功に倣ったことが明らかにされている。今後は、世界文化遺産にも登録された富士山とともに、全国区でも名が通る有名なゆるキャラに育て上げていきたいと抱負を語った。

空港で発売されるグッズはぬいぐるみやピンバッチ、ストラップなど、県内の授産施設で製作したものを静岡市内のNPO法人が販売するという。

ふじっぴーの無料使用には「静岡県のPRか、県産物のPR促進につながること」が必須条件となる。12日から受付を開始し、現在のところ申請は県内の1社のみである。

ふじっぴー関連サイトまとめ

くまモンという成功事例がありますし、世界遺産となった富士山に関わるキャラクターですので凄い早さで認知されることになるでしょう。

ようやく世界遺産となった富士山です。この流れにのって、静岡や山梨の経済も発展して欲しいと思います。

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