鹿児島の「枕崎鰹船人めし」商標登録完了で地域復興へ

商店街グルメNo.1を決める鹿児島県主催の大会「Show-1グルメグランプリ」で、2連覇を果たした枕崎市通り会連合会の「枕崎鰹船人(まくらざきかつおふなど)めし」が、特許庁に商標登録されていたことが2013年8月27日に明らかになった。
(参照:特許庁が「地域団体商標2013」を作成)

「船人めし」は漁師めしをアレンジしたもので、鰹の刺身とだしの風味を生かしたどんぶりだ。「船人めし」も「枕崎鰹船人めし」と同じく、商標登録の申請手続きが済んでおり、登録がすでに決定している。

Show-1グランプリの第2回と第3回で優勝を飾り、殿堂入りを果たしたほか、「鹿児島うまかもんグランプリ2012」でも優勝している。今後は全国のご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」出場も視野に入れるということだ。

登録手続きにあたったのは開発にも携わった枕崎水産加工業協同組合庶務課長の中釜章智さんだ。5月2日に申請を済ませ、7月26日付けで登録が決まった。8月中旬には登録証も届いている。今後はブランドを守り、地域の財産として地域復興に生かしていくという。

枕崎鰹船人めし関連サイトまとめ

ふりがながあって良かったです。

それにしても、もう少し読みやすく、覚えやすい名前にしようと思わなかったのでしょうか。逆に一回聞くと忘れないからいいのかもしれませんが。鰹好きなので食べてみたいです。

船人めしに関しては読みやすく、すっきりしていていいと思います。

それにしても出願から登録まで早いですね。調べてみたら早期審査の請求をし、認められていました。早期審査の請求が認められると、1月~3月ほどで登録になります。

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