商標登録も完了。準備万端で奈良県のゆるきゃら 『 しかまろくん 』 デビュー 

2013年5月31日、かねてから奈良市観光協会のパンフレットなどに使用され、人気となっていた「しかまろくん」が公式マスコットキャラクターとして昇格し、デビューを果たした。
(参照:ゆるキャラで有名な「くまモン」の商標の使用料はいくら?)

観光客らに親しまれている奈良公園のシカがモチーフとなっており、貴族をイメージした麻呂眉毛が名前の由来にもなっている。今後はゆるキャラとして、同協会のプロモーションや市の行事などで活躍する。

しかまろくんは、奈良市杉岡華邨(かそん)書道美術館の学芸員、高(たか)洋平さんのデザインで生まれ、2011年3月頃から、奈良市の観光マップや情報誌「ならり」などに採用されていた。目にした観光客から「かわいい」という声が寄せられたり、名前の問い合わせが相次ぎ、今回の昇格につながったという。

シカらしく好物は鹿せんべいで、好きな場所は奈良公園。天気の良い日に公園の芝生で昼寝するのが大好きなのんびり屋だという。

引き続きチラシやパンフレットにも登場するかたわら、今後は市の公式マスコットキャラクターとして、キーホルダーなどの関連商品を展開する見込みだという。商標登録も済ませ、準備は万端だ。

『しかまろくん』かわいいですよね。

色々なご当地キャラがありますが、個人的には『しかまろくん』を一押しです。名前から顔を予想できてしまうという欠点(ギャップがない)もありますが、愛くるしい顔で良いと思います。

すでに商標登録済みとのことですので奈良市の発展に寄与してくれればと思います。また、奈良市は京都と並んで素晴らしい歴史的建造物が沢山あります。

しかし、海外に行くと京都は知っていても奈良は知らない人が多いですよね。京都と並んで世界的な知名度になってくれればいいと思います。そして、その一躍を『しかまろくん』が担ってくれれば・・・まぁ、ちょっと大げさなコメントですが。

※この記事が参考になったと思ったら共有してください。

サブコンテンツ
商標登録のお問い合わせはこちら

商標登録ファームのサービス提供エリア

※商標登録ファームでは、海外や日本全国の中小企業、団体、個人のお客様の特許庁への商標登録、出願の申請代行をしております。お気軽にご相談ください。

海外、北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨、新潟、長野、富山、石川、福井、愛知、岐阜、静岡、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

このページの先頭へ