トヨタが2月に「スープラ」の米国における商標登録を更新していたことが明らかになった。スープラは1990年代に日米で人気を集めた同社製スポーツカーの車名。1月の北米国際自動車ショーで、トヨタがコンセプトカー「FT-1」をワールドプレミアした際に噂となった。スープラ復活が現実味を帯びてきた。(参照:レッドブルのエンジン、インフィニティの商標で使用へ)

かつてのスープラは、リトラクタブルヘッドライトを備えた2ドアスポーツクーペで、3Lターボエンジンなどを搭載したパワフルかつエレガントなデートカーとして1990年代に日米で人気を集めた。

しかし、スポーツカー市場の縮小に伴い、米国では1998年、日本では2002年にそれぞれ販売を終了している。日本では、同モデルは従来「セリカXX」として販売されていたが、英語での「XX」という表記に伴う卑猥なイメージから「スープラ」に移行したという経緯もあった。

同社は、先の北米国際自動車ショーでコンセプトカー「FT-1」をワールドプレミアしたが、これは2000GTやセリカXX、スープラと共通するイメージの流線型を生かしたスタイリッシュなスポーツカーであり、スープラの復活かと話題を集めた。

今回の商標登録更新で、2016年にも登場が予想されているトヨタの新しいフラッグシップスポーツに「スープラ」の名が冠される可能性が高まったと言って間違いなさそうである。

おー。スープラですか。

今でもファンが多いですよね。

以前働いていた事務所の上司も乗っていました。今も乗っているのかな。

私も車は好きですが、私が好きなのはどちらかというとクロカンとかSUVとかです。