京都府宇治田原町から、新たなマスコットキャラクターが誕生。同自治体がキャラクター「茶ッピー」を商標登録し、使用規定を定めたことが2013年7月3日に明らかになった。規定さえ満たせば誰でもデザインを使用できるようになっており、地域興しの一環として活用が呼びかけられている。(参照:ゆるキャラで有名な「くまモン」の商標の使用料はいくら?)

茶ッピーはまちづくり団体が地域の特産である宇治茶にちなんで2005年に作成したキャラクターだ。頭部および胴体となる茶の実から緑の芽が出ているデザインになっている。誕生以来、自治体により福祉バスやマタニティーマークのデザインに採用され、知名度をあげてきた。

登録商標のため、今後は使用の際に申請書を提出し、承認を受けなくてはならないが、お菓子などの加工品や農産物のパッケージをはじめ、オリジナルグッズにも無料で使用できるようになる。公序良俗に反する恐れなどがあれば例外だが、地域のPRに役立つ限り広く使用できる規定になっており、このキャラクターを通じて町の魅力を広めようという狙いだ。

[tip] 今度は「茶ッピー」ですか。

京都府宇治田原町は、お茶で有名なので「茶」をしっかりいれてますね。ご当地キャラニュースでまとめサイトを作らないと、何が何だか分からなくなってきました。「茶ッピー」はお茶と繋がるので分かりやすくて助かります。

ご当地キャラの登録を検討されている方はご相談下さい。 [/tip]